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筆者
シンプルでカッコイイ“モノ”が好き。
収集癖があるためミニマリストにはなれず。
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1万円台でコスパ最強なワイヤレスイヤホンAnker Soundcore Liberty Air 2 Pro正直レビュー

この記事はこんな方向け
  • ワイヤレスイヤホンが欲しいけど何を買えばいいか分からない
  • そこそこ聴けてコスパが良いワイヤレスイヤホンを探している
  • Anker Soundcore Liberty Air 2 Proが気になっている

コスパ最高・シンプルな見た目でカッコ良いAnkerの「Soundcore Liberty Air 2 Pro」を購入したので紹介です。

Soundcore Liberty Air 2 Proは1万円台で購入できて、シンプルで使い勝手の良い機能付き。

ワイヤレスイヤホンにそこまでコダワリはないけど不便なく使いたい方、音質に詳しくないけど聞きやすいイヤホンを探してる方にピッタリの製品です。

今回は「Soundcore Liberty Air 2 Pro」を使用した正直レビューをお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

目次

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proスペック

出典:Amazon
Anker Soundcore Liberty Air 2 Proスペック
  • 価格:12,980円(税込)
  • 形状:カナル式
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 外部音取り込み機能:あり
  • 防水規格:IPX4
  • 充電方式:USB-C/Qi充電
  • 連続再生時間:最大6時間(ノイズキャンセリング機能)、最大6.5時間(外音取り込み)、最大7時間(通常)
  • 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
  • Bluetoothバージョン:5.0
  • 重量:62g
  • 付属品:充電ケース、イヤーチップ(9種類のサイズ)、USB A to C ケーブル、クイックスタートガイド、マニュアル

パッケージ・付属品

パッケージはしっかりした箱で高級感あふれる外観です。

箱の中にはシンプルにまとめられた付属品。説明書と充電コード&充電ケース。耳にフィットするよう9種類のイヤーチップが入っています。

出典:Amazon

サイズは【S+、XXS、XS、S、M、M+、L、L+、XL】と豊富です。

ペアリング・操作方法

ペアリングの操作はとても簡単

STEP
ペアリング待機モードにする

充電ケースの丸いボタンを3秒ほど長押しします。片方のイヤホンが白く点滅している状態が「ペアリング状態」です。

STEP
ペアリング状態を確認したら接続する

ペアリングしたいデバイスのBluetoothを選択してください。

STEP
Soundcore Liberty Air 2 Proを選択する

デバイスに「Soundcore Liberty Air 2 Pro」が表示されたら、タップして選択してください。

STEP
ペアリング完了

ペアリングしたいデバイス上に「Soundcore Liberty Air 2 Pro」が追加され、「接続済み」と表記されていればOK。その後もう片方のイヤホンとの接続を要求されるので、「ペアリング」を選択すれば完了です。

1回ペアリングしたら、その後はケースをあければ即使用できます◎

低音の重厚感が満載のサウンド

ノーマルサウンドでは低音の重厚感が心地よく目立つ印象。ベース音・ドラム音が程よく響く感じです。

低音が好きな方なら満足できるサウンドだと思います。

また「Soundcoreアプリ」を使えば音質がカスタマイズ可能。高音から低音まで自由自在に出力を調整できます

そのため「Soundcoreアプリ」を利用すれば、低音の重厚感が少し苦手な方でも問題なく使用できるイヤホンです。

3種類のノイズキャンセリング機能

イヤホンの外側と内側に配置された2つのマイクが、周囲の音を検知し雑音を除去。

周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強が変わるため、周囲の雑音が気にすることなく音楽が聴けます。

  • 交通機関モード:乗り物のエンジン音や走行音など、低周波ノイズを最小限に抑えるモード。
  • 屋内モード:周囲の会話など中周波ノイズを低減するモード。
  • 屋外モード:街中の環境音などのノイズを低減するモード。

ノイズキャンセリング機能を使用するには「Soundcoreアプリ」が必要。アプリ上で自分のいる環境を選ぶだけで、そのシーンに合わせた強度のノイズキャンセリングが起動します。

アプリ

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」を最大限活用するには「Soundcoreアプリ」が必須。

3種類のノイズキャンセリング機能も簡単に設定可能。その他、高音・低音カスタマイズやロック調・ピアノ調などの設定もできます。

またイヤホンをタップした時のコントロールもカスタマイズ可能。自分が使いやすい設定にできるのも便利です。

その他「イヤホンがちゃんとフィットしているか」のテストもできます◎

特に課金要素はなく、色々な設定がすぐできたり「Q&A」もすぐ見れるのでダウンロードしておくと便利です◎

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro正直レビュー

ここからは「Soundcore Liberty Air 2 Pro」を使用した正直レビューをお伝えしていきます。

購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

①シンプルなデザインと高級感あるケース

まず見た目が最高です。肌ざわりも良く、シンプルなデザインで申し分なし。

開閉がスライド式なので、スタイリッシュに取り出しも可能。カバンの中で勝手にパカッと開くこともありません。

②耳へのフィット感が良い

イヤーチップが9種類もあるので、自分の耳に合った形を選べます。

耳にフィットしなくて、あまりカナル式が好きじゃないという方にもぜひ試してもらいたいくらいの装着感です。

それでいて長時間付けていても痛くならないという心地よいイヤーチップ。とてもおすすめです。

③ペアリングが簡単

ペアリングは簡単4STEP。(再掲載)

STEP
ペアリング待機モードにする

充電ケースの丸いボタンを3秒ほど長押しします。片方のイヤホンが白く点滅している状態が「ペアリング状態」です。

STEP
ペアリング状態を確認したら接続する

ペアリングしたいデバイスのBluetoothを選択してください。

STEP
Soundcore Liberty Air 2 Proを選択する

デバイスに「Soundcore Liberty Air 2 Pro」が表示されたら、タップして選択してください。

STEP
ペアリング完了

ペアリングしたいデバイス上に「Soundcore Liberty Air 2 Pro」が追加され、「接続済み」と表記されていればOK。その後もう片方のイヤホンとの接続を要求されるので、「ペアリング」を選択すれば完了です。

強いて言えば、イヤホン側がペアリング状態になっていないとペアリングできないので、きちんとイヤホン側が「ペアリング状態になっているか」確認してからデバイスを操作しましょう。

④操作が簡単!タップ性能も◎

イヤホンの上部分をタップすると操作できます。

イヤホンのデフォルト操作
  • 左2回タップ:次の曲再生
  • 右に2回タップ:再生/一時停止
  • 左(右)2秒間長押し:ノイズキャンセリングモード~標準

タップ反応も良く、「タップしたけど操作できなかった」というのは今のところないです。

⑤外音取り込み機能で付けたまま会話が聞こえる

外部取り込みモードには2種類あり「すべての外音」が聞こえるモードと、人の声やアナウンスが聞こえる「音声フォーカス」モードがあります。

聴いてる音量にもよりますが、通常より少し抑え気味の音量で聴いていれば、結構話し声が聞こえます。

外で聴いていて「順番待ちで呼ばれる時」や「アナウンスが聞きたい時」など、少し音量を下げて音楽を聴いていれば、ばっちり聞こえて便利です◎

⑥片方だけでも再生できる片耳モードが便利

「外音取り込みモードだと聞こえるかどうか不安。でも音楽は聴きたい。」という時にピッタリなのが片耳モード。

片方を充電ケースに入れて、片方を耳に付けるだけで片耳で聴けます。

電車のアナウンスとか「きっちり、ちゃんと聞きたい場合」に便利◎

聴きたい内容が終わったら、もう片方を耳に付ければ自然と両方から音楽が流れ始めます。

⑦アプリがないと存分に機能を発揮できない

イヤホン単体でも音楽を聴く分には何も支障はありませんが、アプリを使うと段違いに使いやすくなります。

正直アプリをダウンロードする前とダウンロードした後だと、「アプリないと使いにくい」レベルです。

外音取り込み機能もアプリで設定しないとできません。色々な機能を使いたい場合アプリは必須です。

ただ、「音楽を聴くだけ。音質は特に気にしない。人と話す時や、何か聞きたい時はイヤホンを外す。」のような方はアプリなしでも問題ないと思います。

⑧ノイズキャンセリング機能が3つもあるがそんなに変えない

  • 交通機関モード:乗り物のエンジン音や走行音など、低周波ノイズを最小限に抑えるモード。
  • 屋内モード:周囲の会話など中周波ノイズを低減するモード。
  • 屋外モード:街中の環境音などのノイズを低減するモード。

この3つのモードを紹介しましたが、実際通勤時に聴くことが多いので「交通機関モード」からあまり変えた記憶がありません

そんなこまめに変えないので、「3つのノイズキャンセリング機能!」というのは私の中ではあまり購入する決め手にはなってません。

ただ「どの環境でもこのイヤホンが成せる最高の音質を!」という方はアプリでササっとモード変更できるので、こまめに変えたい方でも面倒くさくなく変更はできます。

⑨持ち運びに少し不便

充電ケースにカラビナを付けられる部分や、キーホルダー的要素が皆無なので、持ち運びはバッグやポケットに入れる仕様になります。

ネックストラップや、キーケースに付けられたらおしゃれに決まると思うんですが、充電ケースのみだと無理なんですよね。

どこかにぶら下げて持ち歩きたい場合は、別売りのケースを購入しましょう。

使い勝手が抜群すぎて手放せないワイヤレスイヤホン

メリットデメリット
①シンプルでカッコ良いデザイン
②1万円台でコスパが最高
③様々な機能で高音質の音楽が聴ける
④アプリの利用で自分に合った音のカスタマイズが可能
①アプリがないと使いやすさが半減する
②多機能で使いこなせない場合も
③カラビナ等がなく持ち運びに少し不便

メリットとデメリットをあげましたが、総じて購入して良かったワイヤレスイヤホンです!

多機能過ぎて持て余してはいますが、たまに思い出したかのようにアプリで色々試して音を楽しんでます。しかも音楽を聴くのが楽しくなりすぎて「Amazon music unlimited」に加入してしまいました…

アプリをダウンロードしなくても音楽は問題なく聴けるので

「音にそこまでコダワリはないけど不便なく使いたい方」

「音質に詳しくないけど聞きやすいイヤホンを探してる方」

はぜひこの記事を参考にして購入検討してみてください。

1万円台で購入できるので「試してみよう」という方は、ぜひ購入して「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」のサウンドを楽しみしょう!

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