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筆者
シンプルでカッコイイ“モノ”が好き。
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Ewin折りたたみキーボード正直レビュー。軽量でシンプルだけど使いづらさあり

この記事はこんな方向け
  • 携帯に便利な折りたたみキーボードを探している
  • シンプルで見た目の良い折りたたみキーボードを探している
  • Ewinの折りたたみキーボードが気になっている

今回はスマホやタブレットにBluetoothで繋げてタイピングができる、Ewinの折りたたみキーボードを購入したので紹介です。

先に結論をお伝えすると、見た目と携行性は良いですがキーボードの位置に慣れるまで少し打ちづらさがありました

本記事では使用しての良い点・悪い点を詳しくお伝えしていくので、Ewinの折りたたみキーボードが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

Ewin折りたたみキーボード商品詳細&特徴

出典:Amazon
Ewin折りたたみキーボード
  • 価格(税込):3,680円(Amazon2023.8月現在)
  • 使用サイズ:約290×66×厚さ12mm
  • 収納サイズ:約145×66×厚さ12mm
  • 使用時間:60時間(フル充電)
  • 充電時間:1.5~2時間
  • 重さ:157g
  • キー配列:US配列
  • カラー:ブラック、ブラウン、ピンク
  • 保証期間:18か月

パソコン・タブレット・スマホなど3台までマルチペアリング可能

出典:Amazon

WindowsからMac、iOS、Androidまでのデバイスに対応し、 最大3つまで登録したデバイスのペアリングをワンタッチで切り替えられます

iPad・iPhone(iOS)やAndroidなど様々な機種対応

出典:Amazon

WindowsやMac、iPhone(iOS)・Androidなど様々な機種に対応しているため、スマホとタブレットの機種が違う場合でも問題なく同じキーボードを使用できます

会社や学校のタブレットなど、機種がマチマチでもペアリングをすればキーボードの使用が可能。ペアリングも簡単にできるので、とても便利です◎

軽量・コンパクトで持ち運びやすい設計

出典:Amazon

折りたたむと145×99×12mmの超コンパクトサイズのキーボードです。本体の重量はわずか157gで、一般的なスマートフォンとほぼ同じで、鞄の隅やポケットなどに収納できます。コートを着る季節には、上着のポケットにも収納可能です。

Ewin折りたたみキーボードのペアリング方法【簡単】

ペアリング方法はとても簡単◎

実際Androidのスマホとペアリングした手順をお伝えしていきます。

STEP
スマホで【設定】⇒【Bluetooth】を開く
STEP
Ewinのキーボードの左上にある丸いCONNECTボタンを長押し
STEP
スマホの「使用可能なデバイス」に「Ewin BT5.1 Keyboard」があるので選択
STEP
ペアリング完了

2回目以降はキーボードを開けば接続されるようになります。

マルチペアリングの方法は?

キーボード「A①S②D③」に設定するとFnキー+「A/S/D」で設定したデバイスと接続します。

STEP
デバイス側でBluetooth設定を開く
STEP
キーボードのFnキーと「A①」を同時に押す
STEP
キーボードのCONNECTボタンを長押し
STEP
「A①」に1つ目のデバイスが登録される

同様の手順で2つ目3つ目を「S②/D③」に登録できます。

Ewin折りたたみキーボード正直レビュー

ここからは「Ewin折りたたみキーボード」を実際使ってみて、正直なレビューをお伝えしていきます。

開封~同梱アイテム。取扱説明書は日本語

開封時

スマホ&タブレットのコンパクトな汎用スタンドと充電コード(type-C)と保証書、取扱説明書が同梱されています。充電コードしか入ってないので、アダプターは自分で用意しましょう

取扱説明書は日本語表記なので、ペアリング方法や使い方に困ることはなさそうです◎

外観はシンプルでおしゃれなレザー

購入したのはブラウンです。チープさもあまり目立たないレザーでシンプルな外観。

このレザーがタイピング時には滑り止めの役割もしてくれるため、見た目の良さと実用性を兼ね備えたデザインです。

汎用スタンドが使いやすい

この汎用スタンドがコンパクト軽量でありながら、安定性抜群◎

角度も3段階から選べ、ある程度の厚みあるケースに入っても問題なく立てかけられます(スマホの場合)。

縦向き
横向き

iPhone8を立てかけていますが、AndroidのOPPO(6.5インチ)の画面の大きさでも問題なく安定してスマホを立てかけられています。

薄くてコンパクトなので、これだけでも購入した価値があると思ったくらい使いやすさ抜群です◎

思った以上に持ち運びやすい!

Ewinの折りたたみキーボードを購入した1番の理由が「軽量コンパクトで持ち運びやすい」点。

期待を上回るほどの持ち運びやすさに大満足です。別途用意したゴムでスタンドを括り付けても一緒にしても、薄さと軽さがピカイチ。

本当にキーボードとして使えるの?!ってレベルで薄いですが、ちゃんと使えるので安心しました(笑)

キーボードの配置間隔がイマイチ…。

パッと見はあまり違和感なかったのですが、使ってみると少し使いにくい…。

上:Windows/下:Ewin

いつも使用しているパソコン(Windows)と比べてみると微妙な差が…。この微妙な差がタイピングのしずらさに繋がっているようです。

DeleteキーとBack Spaceキーが一緒になっていたり、スペースキーが分裂していたりするのも打ちずらさを感じました。

さらにenterキーが小さいのも慣れるまで違和感があります。

スマートな見た目でものすごい持ち運びしやすいのに「キーボードが使いにくい」という難点。

ただ慣れれば使えるので「持ち運びやすさをとるか、タイピングしやすさをとるか」で、持ち運びやさ重視だったらEwinの折りたたみキーボードは最適な製品です◎

見た目&持ち運びやすさ重視ならかなりおすすめ!

メリットデメリット
①持ち運びやすさ抜群
②見た目がシンプルおしゃれなレザー
③汎用スタンドが使いやすい
④最大3つのデバイスを登録可能
①キー配列に慣れるまで打ちにくい

Ewinの折りたたみキーボードの正直レビューをお伝えしてきました。

キー配列は慣れれば使える程度なので、そこまですごいデメリットというわけではないですが、最初はミスタイプが多くなるのでイライラしました(笑)

そのため最初からタイピングにストレスを感じたくない方や、持ち運びやすさより打ちやすさ重視の方にはEwinの折りたたみキーボードはおすすめしません

「タイピングにそのうち慣れるから最初は仕方ない。」という方や、持ち運びやすさが重要という方にはぴったりの製品です。

Ewinの折りたたみキーボードの購入に悩んでる方は、ぜひこの記事を参考にして購入を検討してみてください。

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